困ったとき
実績の保存で出るエラー
実績の編集画面で、入力中や保存するときに出るエラーの文言と直し方の一覧です。画面に出た文言で検索できます。
実績の編集画面で出るエラーと、その直し方です。文言の「〇〇」には利用者名や日付が入ります。
画面に出た文言をそのまま、右上の検索に貼り付けて探せます。
入力した項目の下に赤字で出るもの#
項目を入力し終えたときと、保存 を押したときに出ます。赤字が 1 つでも残っていると、画面下に「入力内容が適切でありません。入力内容を確認してください。」と出て保存されません。
| 表示 | 原因 | 直し方 |
|---|---|---|
| 必須です(提供サービスの下) | 提供サービスを選んでいない | 提供サービスを選ぶ |
| 必須です(開始時間の下) | 通所・訪問・施設外就労・施設外支援・移行準備支援の日に、開始時間が空 | 開始時間を入れる。欠席時対応・体験利用支援・欠席(加算なし)の日は不要 |
| 終了時間は開始時間よりも後に設定してください | 終了時間が開始時間より前 | 終了時間を開始時間より後にする |
| 作業開始時間は開始時間よりも後に設定してください | 「作業を実施した」の日に、作業開始時間が開始時間より前 | 作業開始時間を開始時間以降にする |
| 作業終了時間は終了時間よりも前に設定してください | 作業終了時間が終了時間より後 | 作業終了時間を終了時間以前にする |
| 作業終了時間は作業開始時間よりも後に設定してください | 作業終了時間が作業開始時間より前 | 作業終了時間を作業開始時間より後にする |
| 休憩終了時間は休憩開始時間よりも後に設定してください | 休憩の終了時間が、同じ行の開始時間より前 | その行の休憩終了時間を直す |
| 休憩開始時間は作業開始時間よりも後に設定してください | 休憩の開始時間が作業開始時間より前 | 休憩開始時間を作業開始時間以降にする |
| 休憩終了時間は作業終了時間よりも前に設定してください | 休憩の終了時間が作業終了時間より後 | 休憩終了時間を作業終了時間以前にする |
| 全角で入力してください | 備考に半角の文字(英数字・記号・半角スペース)が入っている | 備考をすべて全角にする |
| 50文字以内で入力してください | 備考が 51 文字以上 | 備考を 50 文字以内にする |
備考は請求のデータにも使われるため、全角・50 文字以内の決まりがあります。メモ欄にはこの決まりはありません。
就労定着支援の実績では、「終了時間は開始時間よりも後に設定してください」「全角で入力してください」「50文字以内で入力してください」の 3 つが出ます。直し方は同じです。
保存したときに画面下に出るもの#
| 表示 | 原因 | 直し方 |
|---|---|---|
| 他の方が編集したため保存できませんでした。一覧画面に戻ります。 | 開いているあいだに、ほかの職員が同じ実績を保存した | 一覧に戻ったあと、実績を開き直して入力し直す |
| 利用者: 〇〇 2026/10/01の実績はすでに登録されています。(利用者名と日付が入る。前に「保存に失敗しました:」が付くことがある) | その利用者のその日の実績が、すでにある | 新しく追加せず、すでにある実績を開いて直す |
| 保存に失敗しました:〇〇 | 保存が失敗した(〇〇に理由が入る) | 理由の文言をこのページで探す。見つからなければ問い合わせる |
| 保存が完了しました | 保存できた | — |
入力欄の下に出る案内#
エラーではなく、項目を変えられない理由の案内です。
| 表示 | 意味 | 直し方 |
|---|---|---|
| 集中的支援加算は、集中的支援加算利用開始日(利用者>サービス利用詳細)を含む月から3ヶ月以内である場合に変更できます。 | 集中的支援加算の利用開始日が未登録か、その実績の日が利用開始日を含む月から 3 か月の範囲の外 | 利用者のサービス利用詳細で、集中的支援加算の利用開始日を登録・確認する |
| 地域連携会議実施加算は、地域連携会議実施加算算定開始日(利用者>サービス利用詳細)から1年以内である場合に変更できます。 | 算定開始日が未登録か、算定開始日から 1 年を過ぎている(就労移行支援・就労定着支援) | 利用者のサービス利用詳細で、算定開始日を確認する |
| 編集するには事業所設定 > 事業所基本情報 > 実施オプションサービスにて食事提供サービスを有効にする必要があります。 | 事業所で食事提供サービスを有効にしていない | 事業所設定 › 事業所基本情報 の実施オプションサービスで食事提供を有効にする |
実績の内容についての警告#
保存とは別に、実績の内容を確かめて出る警告です(就労継続支援 A 型・B 型、就労移行支援)。同じ内容は請求書類を作るときにも確かめられ、直していないと請求書類が作れないものがあります(請求書類の作成で出るエラー)。
| 表示 | 原因 | 直し方 |
|---|---|---|
| 提供サービスが登録されていません(〇〇さん, 〇年〇月〇日) | その日の実績で提供サービスが空 | その日の実績を開いて提供サービスを選ぶ |
| 開始時間が登録されていません(〇〇さん, 〇年〇月〇日) | 開始時間が空 | 開始時間を入れる |
| 終了時間が登録されていません(〇〇さん, 〇年〇月〇日) | 通所・施設外就労・訪問の日に終了時間が空(当日の分は夕方以降に出る) | 終了時間を入れる |
| 体験利用支援種別が登録されていません(〇〇さん, 〇年〇月〇日) | 提供サービスが体験利用支援なのに、体験利用支援種別を選んでいない | 体験利用支援種別を選ぶ |
| 作業時間が時間内に設定されていません。(〇〇さん, 〇年〇月〇日) | 作業開始が開始時間より前か、作業終了が終了時間より後 | 作業開始・作業終了の時間を、開始時間と終了時間のあいだに収める |
| 休憩時間が作業時間内に設定されていません。(〇〇さん, 〇年〇月〇日) | 休憩が作業時間の外にはみ出している | 休憩の時間を作業時間のあいだに収める |
| 備考は50文字以内で入力してください。(〇〇さん, 〇年〇月〇日) | 備考が 51 文字以上 | 備考を 50 文字以内にする |
| 利用日数は該当月の日数から8日を控除した日数以下にしてください (〇〇さん, 〇年〇月) | 契約支給量が原則日数の利用者で、その月の利用日数が「月の日数-8 日」を超えた | 実績を見直す。利用日数に関わる特例を使う場合は、利用者のサービス利用詳細で設定する |
| 利用日数は契約支給量以下にしてください (〇〇さん, 〇年〇月) | 契約支給量を日数で決めている利用者で、その月の利用日数がその日数を超えた | 実績か、利用者のサービス利用詳細の契約支給量を見直す |
| 提供サービスの欠席時対応は1月につき4日以下にしてください(〇〇さん, 〇年〇月) | その月の欠席時対応が 5 日以上 | 欠席時対応を 4 日以下にする |
| 提供サービスの訪問は1月につき2日以下にしてください(〇〇さん, 〇年〇月) | その月の訪問が 3 日以上 | 訪問を 2 日以下にする |
| 集中的支援加算は1月につき4回以下にしてください(〇〇さん, 〇年〇月) | その月の集中的支援加算が 5 回以上 | 集中的支援加算のチェックを 4 回以下にする |
| 地域連携会議実施加算は1月につき1回のみ算定可能です(〇〇さん, 〇年〇月) | その月の地域連携会議実施加算が 2 回以上(就労移行支援) | 1 回にする |
利用日数の数え方では、欠席時対応と欠席(加算なし)の日は利用日数に入りません。