画面ごとの説明
アセスメントシート
利用者ごとのアセスメントシート(フェイスシート・基本シート・就労分野シート)の作り方、確認・編集、承認、複製、削除、印刷を説明します。
アセスメントシートは、利用者ごとに作ります。利用者情報 で利用者を開き、アセスメントシート タブから操作します。就労継続支援 A 型・B 型と就労移行支援の画面で、就労定着支援にはこのタブがありません。
1 回の聴き取りで、フェイスシート・基本シート・就労分野シート の 3 つのシートを作ります。
一覧の見方#
見出し「アセスメントシート」の右に アセスメントシート作成 のボタンがあります。まだないときは「アセスメントシートはありません」と出ます。
1 件ごとに、「聴き取り日 YYYY年MM月DD日」、「最終更新日:」「更新者:」が出ます。右に次のボタンがあります。
- 承認/未承認: 今の状態のほうが選ばれていて、反対側を押すと切り替わります。承認すると「承認者: 〇〇」に、押した本人が入ります。切り替えると「保存が完了しました」と出ます
- 内容を確認
- 同じ内容で複製する
- 削除する
新しく作る#
- アセスメントシート作成 を押す
- フェイスシート を入力して 保存して次へ を押す
- 基本シート を入力して 保存して次へ を押す
- 就労分野シート を入力して 保存して次へ を押す
各ページの見出しは「〇〇 フェイスシート」「〇〇 基本シート」「〇〇 就労分野シート」です。2 ページ目以降は、左の 前に戻る で前のページに戻れます。最後の就労分野シートも、ボタンの文言は 保存して次へ です。保存すると「保存が完了しました」と出て、次のページに進みます。3 ページ目を保存すると、利用者の画面に戻ります。
アセスメントシートは、1 ページ目のフェイスシートを保存した時点で、一覧に 1 件できます。2・3 ページ目を入れずに閉じても、一覧に残ります。続きは、一覧の 内容を確認 からそれぞれのシートの 編集する で入れてください。
- 2・3 ページ目の「聴き取り日」「聴き取り者名」には、1 ページ目の内容が最初から入ります
- 1 ページ目の氏名(フリガナ)・氏名・生年月日・現住所・緊急連絡先と続柄・障害支援区分は、利用者の基本情報から自動で入ります。表示だけで、ここでは直せません
自動で入る項目は、アセスメントシートを作ったときの基本情報のコピーです。あとから基本情報を直しても、すでにあるアセスメントシートには反映されません。
入力する項目#
各シートの上部に 聴き取り者名(職員から選ぶ)と 聴き取り日(必須)があり、最下部に 承認者 と 承認ステータス(承認済み/未承認)があります。
| シート | 項目 |
|---|---|
| フェイスシート | 基本情報(援護実施機関・担当ワーカー、相談支援事業所・担当ワーカー)、障害状況と公的扶助の状況、家族状況など(家族氏名・続柄・年齢・職業等・同居/別居・特記事項。家族情報を追加する で増やせます)、居住環境など(住居の状況)、利用可能な交通手段、生活歴、医療機関の受診状況等、心身状況等、障害福祉サービス等の利用状況、生活の流れ等、総合所見 |
| 基本シート | 1 生活と家族に関すること、2 健康維持に関すること、3 社会生活に関すること、4 その他、5 総合所見 |
| 就労分野シート | 段階評価基準(できる/少し支援が必要/支援が必要/できない)に沿った評価項目(健康管理・日常生活管理・対人技能・就労準備・基本的労働習慣・職業適性。それぞれ「評価」と「支援ポイント等記載欄」)、7 現状に至る障害福祉サービスの利用経過及び就労歴(実習などの経過を含む)、8 総合所見 |
- 住居の状況は、自宅(家族と同居)・自宅(一人暮らし)・病院・障がい者支援施設・グループホーム(介護あり)・グループホーム(介護なし)・その他から選びます
- 利用可能な交通手段は、電車・バス・自動車・単独利用・家族付き添い・その他から選びます
保存できないとき#
| 表示 | 直し方 |
|---|---|
| 必須項目です | そのシートの聴き取り日を入れる(必須はこの項目だけです) |
| 半角数字で入力してください | フェイスシートの家族の年齢を半角数字にする |
画面上部に「入力内容が適切でありません。入力内容を確認してください。」と出たら、赤字の項目を直します。
内容を確認する・直す#
- 一覧の 内容を確認 を押す
- 「アセスメントシート詳細」で、フェイスシート・基本シート・就労分野シート のタブを切り替えて読む
- 直すときは、直したいシートのタブの中の 編集する を押し、画面下の 保存する を押す
編集はシートごとです。保存すると「保存が完了しました」と出て、少しして詳細に戻ります。詳細の下には、「承認者」と「承認ステータス」(承認済み/未承認)が出ます。
ほかの人が先に同じシートを保存していたときは「他の方が編集したため保存できませんでした。一覧画面に戻ります。」と出ます。一覧から開き直して、内容を確かめてからもう一度直してください。別のシートなら、同時に編集できます。承認の切り替えは、編集と関係なくできます。
同じ内容で複製する#
前の聴き取りをもとに次のアセスメントシートを作るときは、一覧か詳細の 同じ内容で複製する を押します。新しく作るときと同じ 3 ページの画面が開き、1 ページ目に元の内容が入ります。
- 基本情報から自動で入る項目は、最新の値に更新されます
- 承認は「未承認」に戻ります
- 3 ページとも保存するまでは作られません(1 ページ目を保存した時点で 1 件できます)
削除する#
- 一覧の 削除する を押す
- 確認の画面で内容を読み、削除する を押す
確認の画面には、次のように出ます。
過去に登録した「就労分野シート」「基本シート」「フェイスシート」などのすべてのデータが完全に削除され、2度と復元できません。削除しますか?
「削除が完了しました」と出れば完了です。「削除に失敗しました」と出たときは、時間をおいてもう一度試してください。
印刷する#
- 詳細の右上の 印刷する を押す
- 「印刷対象範囲」で、印刷するシート(フェイスシート/基本シート/就労分野シート)を選ぶ(1 つも選ばないと 印刷する は押せません)
- 印刷する を押し、プレビューを確かめてもう一度 印刷する を押す
プレビューの 書き出しする は押せません。キャンセル で、もとの画面に戻ります。