画面ごとの説明
個別支援計画書の評価(モニタリング)
個別支援計画書の目標ごとの評価(モニタリング・振り返り)の入れ方、評価済みへの切り替え、評価付きの印刷をまとめます。Rakuco の画面では「評価」と表示されます。
個別支援計画書の目標がどこまで実施できたかを振り返る記録です。Rakuco の画面では「評価」と表示されます。評価は計画書ごとに 1 つです。個別支援計画書(案)には評価はありません。
評価を入れる#
- 利用者情報 で利用者を開き、個別支援計画書 タブを選ぶ
- 評価したい計画の 評価 を押す
- 右上の 編集する を押す
- 目標ごとに評価を入れて、画面下の 保存する を押す
評価の画面には、計画書の内容(期間、本人の情報、目標、サービス提供内容など)が並びます。計画書の内容はここでは直せません。直すときは計画書の側で編集してください。
目標ごとに入れること#
長期目標、短期目標、サービス提供内容の「目標と支援の提供方針・内容」のそれぞれについて、次の 3 つを入れます。
| 項目 | 選択肢 | 一緒に書くこと |
|---|---|---|
| 実施 | 実施/一部実施/未実施 | 振り返り |
| 本人の評価 | 実施/一部実施/未実施 | 本人振り返り |
| 職員からの評価 | 実施/一部実施/未実施 | 振り返り |
最初はすべて「未実施」になっています。
全体のまとめ#
| まとまり | 項目 |
|---|---|
| 実施後の変化(総括) | 総括、再評価日 |
| 評価・振り返りステータス | 評価済み/未評価。評価済みにすると評価者を選べる |
| 評価・振り返り会議 議事録 | 実施日、議事録 |
評価には必須の項目はありません。途中まで入れて保存し、あとで続きを入れられます。
ほかの職員が同じ評価を編集しているあいだは、ボタンが「編集中」になり、編集できません。
評価済みにする#
一覧の 未評価/評価済み を押すと切り替わり、押した職員が評価者として記録されます。評価の編集画面の「評価・振り返りステータス」で入れることもできます。
評価付きで印刷する#
- 計画を開き、評価 タブを選ぶ
- 右上の 印刷プレビュー を押す
- 「印刷項目」で、印刷に含めるものを選ぶ(職員の支援内容、職員コメント、職員評価・振り返り、評価・振り返り議事録、印鑑マーク)
- 相談専門員/相談事業所、管理者、説明者を入れて 決定 を押し、プレビューから印刷する
評価タブから印刷すると、題名に「(振り返り)」が付きます。
就労定着支援の場合#
入れ方は同じです。評価の項目が次のように違います。
- 長期目標・短期目標は「実施」(実施/一部実施/未実施)だけを選ぶ
- 「目標達成に向けた支援方針」ごとに、実施(実施/一部実施/未実施)、達成(達成/一部達成/未達成)、効果・満足度など、残課題と対策を入れる
- 本人の評価・職員からの評価の欄はない